a×b これはe1=(1,0,0),e2=(0,1,0),e3=(0,0,1)を使って表現すると
2つのベクトル
a=a1e1+a2e2+a3e3b=b1e1+b2e2+b3e3 に対して、aとbのベクトル積は
a×b=∣∣a2b2a3a3∣∣e1−∣∣a1b1a3b3∣∣e2+∣∣a1b1a2b2∣∣e3 これは次の行列式の第1行に関する余因子展開と考えられる
∣∣e1a1b1e2a2b2e3a3b3∣∣