様々な誤差の指標¶
汎化誤差¶
訓練データの下で、新しいデータ点でのモデルの誤差の期待値をとったもの
は**真の誤差(true error)あるいは汎化誤差(generatization error)**あるいはextra-sample errorと呼ばれる
期待誤差¶
訓練セットで汎化誤差の期待値をとった
を**期待誤差(expected error)**という。
期待誤差のほうが統計的に扱いやすい
訓練誤差¶
訓練データで誤差の平均値をとったもの
を**訓練誤差(training error)あるいは再代入誤り率(resubstitution error)**という。
訓練誤差は汎化誤差以下になることが知られている
はじパタによれば、再代入誤り率とと真の誤差の間には
の関係性があるとされる(ここでは多数の訓練データで計算して期待値をとったもの、は訓練データは1つで多数のテストデータで期待値を摂ったもの)
Conditional Error
訓練誤差ベース¶
訓練誤差ベースの汎化誤差上界は実験してみると100%近くの意味のない値になることも多い[2012.04115] Generalization bounds for deep learning
テスト誤差ベース¶
テスト用データを使って汎化誤差上界を計算したもの
ノイズ付加¶
ノイズ耐性と汎化性能は相関する
そこでノイズ付加汎化誤差上界を計算するアプローチがある