例:
f(x)=4x3+6x2−6x−4を因数分解せよ
まず因数(x−a)のaを探索する。候補は
±44,±24,±14,±42,±22,±12,±41,±21,±11 となる。
まず±1について検討すると
f(1)=4+6−6−4=0 なので(x−1)が因数のひとつであることがわかった。
次に、組立除法で(4x3+6x2−6x−4)/(x−1)を求める
446410−6104−440 より商の4x2+10x+4と余り0が得られるので
f(x)=(x−1)(4x2+10x+4) 4x2+10x+4は、たすきがけ法などで解くと(4x+2)(x+2)なので
f(x)=(x−1)(4x+2)(x+2)